◆【畑田医院】治療内容・設備
   
   
 
 

●漢方学(東洋医学)治療について
内科疾患、胃腸科疾患、整形外科疾患、泌尿科疾患、婦人科疾患、皮膚科疾患、小児科疾患、精神科疾患です。
漢方治療(東洋医学的治療)と西洋医学的治療を融合させた治療です。ただし、漢方治療を望まない方にはこちらから漢方治療を押し付けるのではなく、西洋医学的治療を用い充分なる治療効果を挙げています。
   

 
  ●検診(健康診断)について
一般的な企業の検診から、肺癌検診、乳癌検診、胃癌検診、大腸癌検診、甲状腺癌検診、泌尿器科系癌検診、肝胆膵系癌検診、市民検診、各種血液検査、アレルギー検査ができます。
 
 
     
  ●予防接種について
麻疹、風疹、三種混合、二種混合、インフルエンザ、ムンプス(おたふくかぜ)、水痘、B型肝炎、肺炎球菌の各種ワクチンがあります。
 
★日本脳炎の予防接種が中止になりました。
詳しくは日本医師会のホームページ「日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨差し控えQ&A」をご覧ください。
http://www.med.or.jp/kansen/nouen.html

 
 
  ●生活習慣病指導について
看護婦による生活習慣病の指導です。生活習慣病とは毎日のよくない生活習慣を積み重ねることによって引き起こされる病気です。糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧があり、それぞれの疾患について外来の待合室で集団で勉強し生活習慣の改善を行います。また個別での食事療法指導も受け付けています。
 
 
 
  <食事療法指導>
管理栄養士による食事療法指導です。週1回〜2回、月2回、午前9時〜12時、1人〜3人程度、1人あたり約1時間を目安に本人もしくは調理する家族の方を対象に食事指導を行っています。
糖尿病の食事指導は日本糖尿病学会編の「食品交換表」等を使用しながら「視覚で覚えられるフードモデル」を使ってわかりやすく理解して頂けるよう指導に工夫をこらしています。
 
     
  ●訪問看護について
ナースによる訪問看護です。ローテーションのもと、看護師(正・准)ペアーで週2回のクールで行っています。
 

 
 
 
 【検査内容・機器】
   
 

  ●胃内視鏡電子スコープ検査
従来の経口内視鏡だけでなく、フジノンの技術から直径わずか5.9mm、従来のおよそ半分の細さの極細径スコープを用いて、鼻からの挿入を可能にした苦痛の少ない経鼻内視鏡を行っています。嘔吐反射の強い人に使用し好評を得ています。
 
       

 
   
<読売新聞 平成16年9月12日掲載>
特集記事【苦痛少なく安心感「鼻から入れる胃内視鏡検査」】の中で、取り扱う主な医療機関として畑田医院が紹介されました。
 
 
     
   

●胃内視鏡の洗浄機 
 
ヘリコバクターピロリ菌や一般細菌の内視鏡介在感染が問題となっています。当院では内視鏡介在感染を防止するため、カイゲン社製内視鏡消毒装置(CLEANTOP WM−S)を用い、清潔な内視鏡検査・治療を心がけています。ご安心ください。

 
     

 

  ●デジタルレントゲン

<FUJIFILM FCR XG-1の特徴>
(1)デジタル画像処理の効果により診断能の高い見やすいX線画像が得られます。
(2)入射X線に対するラチチュードが広いため、多くのX線診断情報が得られます。
(3)システムの感度が高いため、被爆X線量の低減が可能です。
(4)広いラチチュードの効果と自動感度調整機能により、X線撮影条件の多少のバラツキによる影響を受けることがないため、各撮影ごとに安定した濃度のX線画像が得られます。
 
       
    ●腹部エコー
聴診器代わりに、肝臓、胆嚢、すい臓、腎臓、脾臓の各種疾患、乳腺疾患、甲状腺疾患、血管疾患、婦人科疾患、腹水の診断、特に癌の診断には特に重要です。なお、胆嚢の検査は空腹での検査が必要です。
 
●心エコー
心臓弁膜症や心筋梗塞の診断に有用です。
 
       
 
  ●胃透視検査
バリウムを約200cc飲んでいただき、エックス線を使って食道・胃・十二指腸の病気を調べる検査です。特に胃全体の形、大きさ、粘膜の状態(ポリープ・潰瘍、ガン)などがよくわかります。
 
●注腸検査
肛門からバリウムと空気を注入し、エックス線を使って大腸の病気(ポリープ・潰瘍・ガン)を調べる検査です。直腸、S状結腸、横行結腸、上行結腸、下行結腸など大腸全域を観察できます。
 
     
 
  <ブッキー台>
主に整形疾患や泌尿器疾患のレントゲン検査に用います。
 
 
  ●ホルター心電図
不整脈の種類、数、発生時間や心拍数との関係などから、不整脈の診断を行います。不整脈や狭心症はいつ起こるかわからないため、短時間の心電図検査では異常が発見できない事が多いため携帯型の小さな装置「ホルター心電図」で24時間を記録しコンピュータで解析して診断します。
  
 
 
  ●パルスオキシメーター
指を測定端子で挟むことによって動脈血酸素飽和度(SpO2)と心拍数を簡単に測定することが出来る器械です。肺疾患の方の呼吸のモニタリング、在宅酸素療法の適用診断、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングなどに用います。
  
 

 
 

  
  ●スパイロメーター
息を思いっきり吸い込んで一気に吐き出します。空気が気管支の細いところを通過する速さ、効率を見て重症度をきめます。COPDの診察が可能です。
 
 
 
  ●超音波診断装置
腹部一般、血管、甲状腺、乳腺、整形疾患、などの検査、診断に有用です。
 
 
   
 
 【リハビリ施設】
   
 
  ●マクター牽引治療
船のようなベッドの上に横たわり、ローラーとバイブレーションが背面の各疾患のツボに相当するところを刺激して、自律神経系統の調整や椎間孔の圧迫傷害を改善し、首・腰の牽引治療をおこないます。
 
 
 
 
  ●ウォーターベットによるマッサージ
適温の温水液とやわらかいラバーマットの上で横になり、水の上に浮いたような状態でラバーマット下のノズルから水が噴射され全身をマッサージします。全身のリンパの流れが良くなり、リラックス効果が高く気持ちがよいので老人の方に好評です。ボディーマッサージの治療を目的としていますが、患者さんへのサービスの一つとして導入しました。
 
<効果効能>

足のつかれ、腰の痛み、不眠、ストレスからの体調不良、肩こり、胃腸不良、イライラなどの改善が期待できます。
 
 
 
  ●レーザー光線治療器
ツボに針を刺す替わりに半導体レーザーを照射するもので、皮膚の下を走る神経の炎症を抑え血液循環がよくなり、麻酔と同じように痛みを緩和する効果を得ることができます。
 
<効果効能>
腰痛、五十肩、三叉神経痛、関節痛、肩こりなどに効果が期待できます。
 
 
 
  ●間歇的持続牽引
頚椎を牽引することで、上肢の痛み・しびれ・筋肉痛・肩こりに効果があります。
脊椎疾患の神経症状の改善や筋スパスムスの軽減で、頚椎の椎間板ヘルニア、頚椎症、頚腕症候群、頚椎関節の変形性関節症などの病気にお勧めです。
 
 
 
  ●極超短波治療器(マイクロウェーブ治療法)
2450MHzの電磁波を痛いところに当て、熱を発生させて組織を暖める治療法です。
深部を温熱し深部血管の拡張することで伸張性が増加し、筋肉疲労に伴う痛みの軽減、血行改善による痛みの改善が期待できます。(急性期の炎症がある部位や金属製のものが体内体外にあるときには使用できません。)
 
 
地図
 
  【地 図】
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  ・JR阪和線「下松駅」からの行き方 → コチラ
   
   
  【住 所】
   〒5960822 大阪府岸和田市額原町1051番地 医療法人 畑田医院
   
  【電 話】
   072−443−8008
 
 
 
 
 
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